犬と歩む道
やんちゃで臆病なちょろの生活を綴っていきます。
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ちょろとの出会い
今日はちょろと出会った日の事を書きます。ちょろを我が家の家族として迎えたのは2008年6月1日です。
今から一年半前となります。(偶然ですが6月1日は僕の誕生日です。)

20091227_01.jpg

その日はべつに犬を家族に迎えようと準備していたわけではありませんでした。
いつも通り普通にいつものスーパーに食材を買いに車で走っていました。スーパーに行く途中のペットショップを見て母ちゃん(妻)が「ちょっとよろうよ」というので少しよって見ることにしました。
僕は母ちゃん(妻)に「今日は絶対に飼わないで」と念をおしていました。
母ちゃんも(妻)「うん、わかっている」と言って納得していました。
ペットショップに入るとゲージの中でぐっすり熟睡して動かない小さなチワワがいました。そのチワワがちょろです。
ちょろを夫婦で見ていると店員さんが声をかけてきました。
店員さん「ゲージから出して抱いてみますか?」
母ちゃん(妻)「はい」
母ちゃん(妻)は目をキラキラしながら抱いていました。ちょろは母ちゃん(妻)の手の中でカタカタプルプル震えていました。
 店員さん「旦那様を抱いてあげて下さいよ」
 僕「いや、僕はいいです」
 店員さん「まぁそう言わずに」
 僕「そうですか、それじゃぁ少しだけ・・・」
と、いう事で僕も抱っこしました。やっぱり僕の手の中でもカタカタプルプルふるえていました。
手の中のちょろは小さくて暖かくてかわいくてすごく親しみをもてました。
でも、その日は飼わないという約束なのでペットショップをでてスーパーに向かいました。
二人とちょろの事で頭がいっぱいで上の空でした。
いろいろ考えているうちにあの子はうちの子になるべき子だと思えてきました。
そのうち急いであの子を迎えにいかなければ!!
と思えてきました。
僕は母ちゃん(妻)に言いました。
 僕「買い物終わったらペットショップ戻ろか?」
 母ちゃん(妻)「うん」
 僕「でも今日はお金もってきてないなぁ」
 母ちゃん(妻)「偶然もってるで」
 僕「そっか、よかった」
と、いつも一時間はかかる飼い物を5分ですませてペットショップへ向かいました。
その時は気付かなかったのですが、今思えば偶然犬を飼えるだけのお金をもっていた事自体が不思議な話です。多分母ちゃん(妻)は始めから飼うつもりでペットショップにさそったのだと思います。

長くなってしまってすみません。続きは次回にします。


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