犬と歩む道
やんちゃで臆病なちょろの生活を綴っていきます。
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バーン
この記事を見て、バーンの方法の記事を羊の国のゆうさんにリクエストして頂きました。
よって、ちょろに教えた時の再現記事を書きたいと思います。
あくまでもちょろに教えた方法なので、参考程度に見て下さいね。

CIMG3690.jpg
まず始めは伏せをさせます。なれてきたらお座りからでもできるようになると思います。

CIMG3694.jpg
そして優しく話しかけながらコロンとなりやすい個所をさがします。

CIMG3695.jpg
今回は写真をとるために片手でしましたが、実際は怖がったりしないように両手で優しくして下さい。
(ちょろは慣れてるので、片手で簡単にコロンとなります。)

CIMG3696.jpg
ここで、恐怖心をあたえてはいけません。常に声をだしながら優しく転がして下さい。
「お~よしよしよし」
「かわいいねぇ~」
「お~良い子だ良い子だ」
声かけの内容はなんでもいいです。
ほめて興奮させるのではなく、安心させてあげる感じで声をかけて下さい。
コロンとなるのになれるまで地道にじっくり続けて下さい。

CIMG3699.jpg
コロンとなるのになれたら、次の段階にいきます。
次は「バーン」っていった後にコロンとさせる。
それができたらほめてあげる。おやつを使う方はおやつをあげるのも良いと思います。
これをひたすら繰り返します。
成功のコツはひたすらうつ事です。
「バーン」コロン「お~良い子だ。」
「バーン」コロン「お~良い子だ。」
「バーン」コロン「お~良い子だ。」
って感じでね。

一般的に犬の集中力が続くのは30分だといわれています。
30分練習したら休憩をして、また30分って感じが効率てきでいいと思います。

大きい子にこの方法が有効かどうかわかりませんが、すこしでも参考になれば幸いです。

CIMG3690.jpg
我が家では躾の方針を必ず夫婦で話し合ってきめます。
常に父ちゃんと母ちゃんは同じ考えをもって、ちょろに接するように心がけています。

数か月前、ちょろの躾に対する方針を大きく変更しました。
オペラント方式(おやつでの躾)を基本的に使わないようにしました。
ちょろの場合、食べ物への執着が尋常ではないくらい強いです。
現状、ちょろに残っている問題行動は、ほぼ食べものが関わっています。

ちょろには、おやつではなく父ちゃんと母ちゃんをもっと見てほしいです。
だから、ご褒美は愛情をもってほめてあげる事にしています。

もちろんおやつは普通にあげてますよ。
あと、トイレを成功した時はおやつをあげています。
なぜそうしているかは、いろいろ調べた結果で話せば長くなるのでまた次の機会にします。

最後に、ちょろの性格を考えてこの方法にしています。決しておやつでの躾を否定している
わけではありませんのでご理解下さいね。

CIMG3691.jpg
お前、気持ちいいくらい他人事だな。


読んでくれてありがとうございます。
お前の話だよ。
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コメント
コメント
な、なるほど~~~。
やってみます、やってみます。
大型犬相手なので、教えているときはまるでプロレス技でもかけてるように見えるかもしれませんが、頑張ってみます。

「バーン!」がそのうち「ロープ!ロープ!」という技の名前に変わっているやもしれませんが・・・。
2010/03/08(月) 10:51:55 | URL | ゆう@羊の国 #- [ 編集 ]
ゆう様へ
コメントありがとうございます。
小型犬向けの教え方ですみません。
でも、クロエちゃんやエビス君ができたら、すごくかわいいに違いないです。
体力勝負でがんばって下さい。
心より応援しています。
2010/03/09(火) 07:57:47 | URL | 3/8 コメントお返事 #- [ 編集 ]
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